主なトピックは以下の通りです。
1.2026年12月期Q1業績について (決算短信:サマリー)
売上収益は47億円、営業赤字は11億円となり、売上収益の内訳としては、創薬開発事業が6.7億円、放射性医薬品事業が43.4億円です。
創薬開発事業において1Qの売上の内訳の主なものは研究開発支援金、放射性医薬品事業は製品販売売上です。
2.2026年2月以降の主な進捗について
3.今後の見通し
2026年は6以上(~12)のプログラムの臨床入りを想定しています。
・2026/4に旭化成セラピューティクスのAK1940のフェーズ1試験入りが達成されました。
・さらに、自社RIプログラムであるCA9プログラム・CLDN18.2プログラムのフェーズ1入り、RI領域・Non-RI領域におけるパートナープログラムのフェーズ1入りを想定しています。
2026/12期の連結業績予想に変更はなく、売上収益 320億円、営業利益 46億円 +α です。
(+αについて:業績予想にはマイオスタチン、IL-17、CA9、CLDN18.2等の自社プログラムの導出一時金は含まれておりません。)
進捗があり次第、お知らせさせて頂きます。