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2026.05.13
決算関連

2026年12月期 Q1決算を開示しました

2026年12月期 Q1決算を開示しました。

主なトピックは以下の通りです。

 

1.2026年12月期Q1業績について (決算短信:サマリー)

売上収益は47億円、営業赤字は11億円となり、売上収益の内訳としては、創薬開発事業が6.7億円、放射性医薬品事業が43.4億円です。

創薬開発事業において1Qの売上の内訳の主なものは研究開発支援金、放射性医薬品事業は製品販売売上です。

 

2.2026年2月以降の主な進捗について

・旭化成セラピューティクスが当社の創薬開発プラットフォームシステムPDPSを用いて創製された選択的1 型TNF受容体阻害ペプチド「AK1940」の第1 相臨床試験を開始(2026年4月) ・2026/3にリファイナンスを実施、金利負担の軽減を含め財務基盤の一層の安定化

 

3.今後の見通し

2026年は6以上(~12)のプログラムの臨床入りを想定しています。

・2026/4に旭化成セラピューティクスのAK1940のフェーズ1試験入りが達成されました。

・さらに、自社RIプログラムであるCA9プログラム・CLDN18.2プログラムのフェーズ1入り、RI領域・Non-RI領域におけるパートナープログラムのフェーズ1入りを想定しています。

2026/12期の連結業績予想に変更はなく、売上収益 320億円、営業利益 46億円 +α です。

(+αについて:業績予想にはマイオスタチン、IL-17、CA9、CLDN18.2等の自社プログラムの導出一時金は含まれておりません。)

進捗があり次第、お知らせさせて頂きます。

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