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Proprietary Drug Discovery Platform - System(PDPS) 独自の創薬開発プラットフォームシステム(PDPS)

PDPSの概要

ペプチドリームは、独自の創薬開発プラットフォーム(PDPS:Peptide Discovery Platform System1))を活用し、特殊環状ペプチドをもとに画期的な医薬品の開発を行っています。 ペプチドリームは、特殊環状ペプチドのヒット化合物を早く(~1カ月)、高い成功確率(95%以上)で見出すことができるPDPS技術を用い、自社あるいはパートナー企業と共にペプチド医薬品の研究開発を進めています。

1)東京大学よりPDPSを構成するコア特許ポートフォリオの包括的な第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得し、さらに当社内で技術改良及びノウハウを加え、ペプチド創薬のスタンダード技術になっています。

PDPSの特長

PDPSの3つの特長

1. 10兆種類以上の特殊環状ペプチドのライブラリーへのアクセスが可能
PDPSを用いて10兆種類以上という非常に高い多様性を持つ特殊環状ペプチドのライブラリーを作製することができます。PDPSの特徴は、ランダムDNAライブラリーを用いた無細胞系転写/翻訳システムであるという点と、ペプチドの構成要素であるアミノ酸として天然アミノ酸だけでなく非天然アミノ酸も組み込めるという点です。ペプチドはそれぞれ対応したmRNA/cDNAタグによりバーコード化されており、迅速に配列を同定することができます。

2. 高い確率でのターゲット結合
ペプチドライブラリーを設いて目的とする生体内のターゲットに対するスクリーニング、目的外のターゲットに対するカウンタースクリーニングが実施され、高い結合性と選択性を持つヒットペプチドを取得します。ペプチドに付加された「バーコード」により、セレクションサイクルを何回も実施することでヒットペプチドを増幅し、その配列を迅速に同定することができます。PDPSはペプチドの最適化やヒット化合物の評価にも使うことができ、創薬のプロセスを飛躍的に加速することができます。

3. 進化し続けるプラットフォーム
当社では常にPDPSの技術の改善・向上を行っています。ペプチドの構成要素であるアミノ酸の種類を増やすことでより高い多様性を持たせたことや、自動化プロセスを開発したことでより安定的な結果がえられるようになったことなどが挙げられます。さらに高質なペプチドライブラリーの設計を行うためのin silico解析システムを開発し、最先端のイノベーションを目指しています。このように、当社は常にペプチド創薬の最先端の技術を産み出しています。

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