ペプチドリーム所属の車いすラグビー選手である羽賀理之選手が、APC(アジアパラリンピック委員会)が開催した「アジアン・アワード 2025」の授賞式に出席しました。
これは、パラリンピックの分野において、優れた功績を上げたアジアの選手や団体を表彰するもので、車いすラグビー日本代表チームがベスト・チームパフォーマンスの表彰をうけました。羽賀選手は選手代表として、開催地であるカザフスタンの首都アスタナに赴き、式典に出席しました。
カザフスタンについては私はほとんど知らなかったのですが、ロシアと中国に隣接する中央アジアの国で、日本人建築家である黒川紀章氏が首都アスタナの都市計画に携わっていたということです。美しく独特のシルエットの建築物が多くあるということで行ってみたくなりました。
授賞式の様子はこちらから