PeptiDream
EN

Folllow Us:

企業情報
技術情報
パイプライン
株主・投資家向け情報
サステナビリティ
ニュース
採用情報
お問い合わせ
2026.03.06

ASCO GUでCuriurm社がフェーズ3 ECLIPSEサブスタディの結果を発表しました

2026/2/26~2026/2/28に米国サンフランシスコで実施されたASCO GUで、ペプチドリームグループのパートナーであるCurium社がフェーズ3 ECLIPSE試験のサブスタディから得られた線量測定と薬物動態のデータを発表しました。

ECLIPSE試験に関連するデータが発表されたのは初めてのことです。

ECLIPSE試験は、PDRファーマが国内の開発において提携している放射性治療薬である177Lu‑PSMA‑I&Tを評価するフェーズ3試験です。今回発表されたサブスタディは、計27例が組み入れられ、臓器への放射線吸収線量を評価しました。6サイクル投与においても腎臓の線量が低く抑えられたことから、ECLIPSE試験において、最大投与回数を4サイクルから6サイクルに修正することをサポートするデータとなりました。

今回の発表の発表者であるロマリンダ大学のFrankis Almaguel医師は、「線量測定データを用いて臨床試験プロトコールの設計を行うことの臨床的有用性を強く示すとともに、放射線被ばくリスクが最も高い臓器を特定する上でも重要であることを示しています。」とコメントしています。

ECLIPSE試験のデータについて、今後の学会等での追加の情報があれば随時お知らせさせていただきます。

ECLIPSE試験について:

PSMA陽性転移性去勢抵抗性前立腺がん患者さんに対し、主要評価項目において統計学的に有意かつ臨床的に意味のある結果が得られたことが2024年11月に発表されました。(ClinicalTrials.gov identifier; NCT05204927

URO TODAYの記事はこちら
ページトップへ戻る