会社概要資料をアップデートしました(リンク)
13ページのパイプライン表について、先月の学会でNovartis社がNNS309のプログラムの標的がFAPであると公表したことに伴い変更しました。
また、今回新たに12ページの図を追加しました。PDRファーマは、放射性医薬品の販売をメインとしていますが、それに加えて病院での放射性医薬品を用いた医療全般をサポートするようなソリューションの提供を行っています。
具体的には
- Bridgea、ontiなどの薬剤投与量・検査時間管理を行うソフトウェア
- AmyclzなどのPET診断画像の解析やレポート作成を支援するソフトウェア
- onti・ankanなどの患者さんの医療被ばく線量の管理システム
です。
いずれも、放射性医薬品を用いた診断や治療が病院でよりスムーズに進むように支援するシステムです。
PDRファーマでは、放射性医薬品の供給にとどまらず、情報管理の課題解決にも取り組み、データやデジタル技術を活用した医療 DX と組み合わせたトータルソリューションを提供しています。今後も、安全で効率的な核医
学診療の発展に貢献するような、高品質の製品やサービスを提供したいと思っています。